職場の人間関係がストレス!仕事に行きたくないあなたに捧げる5つのスキル。

職場の人間関係がストレス!仕事に行きたくないあなたに捧げる5つのスキル。

職場に苦手な人がいる。

上司・同僚が好きになれない・・・

 

自分が選んで入った職場とはいえ、人間関係がうまくいかなければストレスが溜まります。

 

「明日は仕事だと思っただけで憂鬱になる。できれば休みたい。けど行かなきゃ・・・」

こんな風に悶々としながら毎日を過ごすのは、しんどいですよね。

完全にイジメられている場合はこちら

 

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人間関係にストレスを感じやすい人の特徴

ストレスを感じる度合いは人それぞれですが、一般的にストレスを溜めやすい人はどんな傾向が

あるのでしょうか。

ご自分が当てはまるかどうかもチェックしてみてくださいね。

  • まじめでルールを守る
  • 断るのが苦手
  • 輪を大切にし、空気を読んでしまう
  • 言葉を飲みこむ癖がある
  • 人に頼みごとをしたり、たよるのが苦手

これらは「いい人」にも当てはまる特徴ですが、ともすると自分が無い、周りに流されやすい人になってしまう可能性もあります。

また、今までの職場や学生生活での人間関係はどのような感じでしかた?

  • どの職場でも強いストレスを感じていた
  • 学生の頃から友人関係にストレスを感じていた
  • いつも人間関係が長く続かない
  • 圧倒的に1人の方が楽

これらにチェックが多く入れば入るほど、職場であなたがストレスを感じていたことは必然と言えます。

では、職場でストレスなく快適に過ごすにはどうしたらよいでしょうか。

集団の中でも快適に生き抜くためのスキルをご紹介します

調子を合わせるのをやめるスキル

同僚とのランチタイム、どのような話をしていますか?

先輩や上司の噂話やちょっとした悪口、仕事内容に関する愚痴、昨日のテレビに出ていたアイドルの話・・・

あなたがこういった話を楽しいと感じているならそれでOKですが、もしも「つまらない・不毛な時間」だと感じているのであれば、相手に合わせて話を楽しむフリは止めてみましょう。

もちろん、「そんな話つまらない」と言う必要はありません。
ただ、今までしていたような過剰な相槌や、「私もそう思う」のような意思表示をやめるだけで十分です。

相槌をして話を合わせることで、相手も話やすくなってつい同じような話題を繰り返している可能性があります。

つまり、相手から必要以上に話を引き出すのを、やめるだけです。

もしも可能であれば、たまには1人で外にランチに行ったり、他の人とランチを食べてみるのも気分が変わっていいですよ。

人間関係新規開拓のスキル

「なんとなく、苦手」

「まったくかかわった事がない」

そんな人に、自分から話しかけてみましょう。

 

人間関係の輪を広げることで、今抱えているもやが薄まる可能性が高まります。

コピー機でたまたま後ろに並んだ時、洗面台でたまたま一緒になった時などに話しかけるとより自然です。

意外と話しやすい!という発見があるかもしれません。

嫌いな人に自分を「合わせない」スルースキル

口調のキツイ上司

挨拶を返してくれない先輩

いちいち指示がヒステリックなお局さん・・・

 

正直、上司・先輩となるべき人格とは思えないような人は少なくありません。

もしも、こういった人と仕事でしょっちゅうかかわりを持たなくてはいけない場合、どうすればいいのでしょう。

それは、スルーです。

たとえば

「この書類お昼までに整理しといて。いつも遅いんだからこれくらい早くやってよね!こっちは迷惑なのよ。」

こう言われたとします。

すごい言い方ですね。なぜこんな言われ方をされなければならないのでしょうか。

・・・という気持ちは一旦飲み込んで

「この書類お昼までに整理しといて。いつも遅いんだからこれくらい早くやってよね!こっちは迷惑なのよ。

だけを拾います。

余計なセリフは脳内でカットします。そして、淡々と仕事をします。

 

朝会ったら爽やかに挨拶をしましょう。仕事上相談すべきことがあれば、躊躇なく早めに相談に行きましょう。余計なセリフはスルーして、淡々と仕事をしましょう。

相手がどんな対応をするかは関係ありません。

あなたはただ、誰が見ても恥ずかしくない態度で接するだけでいいんです。

社会人・上司の自覚がない人間に程度を合わせてはいけません。

 

ただし、もし今の仕事を辞めたっていい。スルーする方が体に悪い。こういう気持ちが強い場合は、相手に直接言うのも一つの手です。

自分自身を健康に保つためのストレス解消スキル

自分のメンテナンスは自分で行うのが一番です。

自分が好きなこと、楽しめること、やりたいことを積極的に探して行動しましょう。

もちろん、1日中寝たい・・・でもOK。ただ寝るのも体力が要りますし、夜の睡眠の質が下がりますので寝飽きたら別の楽しみを探してみましょう。

月並みですが、自分の気分を変える・切り替える方法はいろいろあります。

  • 友達と会っておしゃべりする
  • 運動で幸せホルモン「セロトニン」増量
  • 美味しいものを食べる
  • 新しい趣味を持つ
  • 美容に精を出す
  • 会社の外に人脈を広げる

どれも、休みの日にできる簡単なことばかりです。

でも、それでもどうしてもストレスが減らず、辛くて仕方ないなら次の手です。

ストレスの元を断つ行動スキル

受け身のままストレスの扱に苦労するなんて、そんな人生はツライ・・・

そんなあなたには、武器を持つことをおすすめします。

簡単にできることではないかもしれませんが、柔らかいあなたの心を守るため、戦う用意をしましょう。

先にまとめると、「業務上のリアルな武器」か「心の武器」を手に入れる。ということです。

自分のスキルを磨いて優位に立つ

今の仕事で、与えられたものをこなしているだけではどんぐりの背比べです。

今の仕事や転職で役立つスキルを身に着けましょう。

  • word・Excelを極める
  • パワーポイント
  • 英語・TOEIC
  • 秘書検定
  • Photoshop

など、今は自宅でこつこつ習得できるスキルはたくさんあります。

あなたに向いてそうなもの、やってみたいことを始めましょう。

相手があなたを仕事内容・立場的に下に見ている場合、あなたのスキル(肩書)が高まることで黙らせることができる可能性が高まります。

周りの人がしていない努力で、一目おかれる存在になりましょう。

自らトゲを身にまとう

ピュアで心優しいあなたにはあまりおすすめしたくありませんが、相手があなたを「言い返すこともできない弱虫」と認識している可能性も十分にあります。

そういった時に、あなたは自分で自分を守るためのトゲを身に着けるだけで、簡単にターゲットから外れることができます。

もちろん、トゲを見せる相手は限定してくださいね。

  • 愛想笑いをしない
  • 下手(したで)に出ない
  • 不愉快を顔に出す
  • 業務と関係ない内容の非礼を端的に指摘する

あなたを不快にさせる人物に、情けはいりません。

優しさにつけ込まれるだけです。

「No」をはっきり言える人になるだけで、無駄ないじめターゲットからは外れることができます。

必要なのは勇気と行動だけ。

そのためにも、日ごろから周りの人との連携や、仕事にまじめに取り組む姿勢が重要になってきます。

まとめ。

人間関係がストレスだ・・・

と思っているだけでは、何も変わりません。

ストレスの元となる人物が部署替えになることを願うだけでは、いつかあなたが転職しなければいけないまでに追い込まれてしまうかもしれません。

もちろん人間関係の問題による転職も良いと思います。でも、新しい職場にまたストレスの元がいたら・・・どうしますか?

 

ストレスを抱えて、もう十分辛い思いをしたのではないでしょうか。

今度は考え方を切り替えて、ストレス打破・ストレスに負けないあなたを作る方法を考え、行動しましょう。

頑張りましょう!